JOEシリーズ

善玉バイオについて


善玉バイオ ®とは、日常どこにでも生息している常在菌を、独自の技術で上手に培養して得られる物質です。
菌には、善玉菌と悪玉菌が存在し、その中間に「日和見菌(ひよりみきん)」と呼ばれている、通常の環境では善玉でも悪玉でもないどっちつかずな菌がいるといわれています。
通常環境では、悪玉菌が10%・善玉菌が10%・日和見菌80%の割合ぐらいでバランスが取れているのですが、何らかの環境変化によって悪玉菌の割合が増えてしまうと日和見菌は悪玉菌の側について善玉菌を攻撃します。
そのことによって、悪玉菌の持つ特徴である「腐敗・悪臭」などが発生してしまいます。
しかし、善玉菌が活躍できる環境を整えてあげることで、日和見菌が善玉菌の側につけば、善玉菌の特徴である「発酵」が促進されるのです。
人間の住む環境下で「発酵」はなくてはならないものです。
この善玉菌の働きを促進し、助けるのが善玉バイオ ®なのです。

食品にも使用されている菌から培養して得られた善玉バイオ®の働きにより、最小限の界面活性剤で高い洗浄力を実現しました。

善玉バイオ®の働きで、生分解性の高い原材料を使用しているため、環境への負荷も最小限の界面活性剤で高い洗浄力を実現しました。



酵母菌には、さまざまな種類があります。ビール酵母・ワイン酵母などは、お酒を造る際醸造に用いられ、パン酵母はイースト菌などと呼ばれていて製パン時にガスを発生させるのに利用されています。



麹、糀(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物には、食品発酵に有効なカビの微生物を繁殖させたもので、お酒やみそなどを作るのために利用されています。



乳酸菌は多くの種類があり、ヒトや動物の体をはじめ、環境中の多くの場所から見つけることができます。乳酸菌は1000年以上の古くからヨーグルトやチーズ、漬物、清酒、などの発酵食品の製造に多く利用されています。

浄について


戦後、急激な経済成長の中で洗濯機の普及とともに、泡だらけの洗濯洗剤がメジャーだった時代も過ぎ、地球環境も重視した生活消耗品が増えてきました。
これからの世代にも健康な地球で生活してもらいたい。
日常どこにでも生息している常在菌が、洗濯洗剤の成分に入り、使用後は自然に分解できる「善玉バイオ」を開発しました。
善玉バイオ®は特殊酵素で、通常の洗剤より一層の洗浄力を発揮します。
界面活性剤がほとんど入っていない「浄」シリーズは、泡立ちも少なく、すすぎが早く繊維に負担がかからずキレイに仕上がります。


善玉バイオ®浄を始めJOEのシリーズのベースには、様々な特徴があります。この特長を生かした洗濯洗剤で、毎日のお洗濯のお悩みを少しでも解決できるお手伝いができればと願っています。



一般的に販売されている洗濯洗剤は、「界面活性剤」を洗浄主成分として製造されています。
しかし、環境問題の大きな負荷のほとんどが界面活性剤と言われていて、ほとんどの洗濯洗剤には粉末20%前後、液体40%前後と大量に界面活性剤が配合されています。
界面活性剤が多く配合されている洗濯洗剤は、たくさんの泡が出て、衣類や洗濯槽に残留し、黄ばみや黒ずみを引き起こしやすくしている一因となっています。


環境問題や洗剤の残留などがあるのなら、界面活性剤を配合しなくてもよいのでは?と多くの方が思われるますが、汚れを落とすには界面活性剤は重要な成分なのです。汚れが蓄積された衣類を着るのは、気持ちがいいものではありません。


「善玉バイオ®浄シリーズ」の洗濯洗剤には、0.5%以下の界面活性剤が使用されています。
善玉バイオ®の働きと、ほんの少量の界面活性剤の働きで、お洗濯中はほとんど泡が立たず、泡切れもよいため、衣類や洗濯槽に泡(界面活性剤)が残りません。
すすぎの回数を減らすことができるので、ほんの少しですが環境問題の負荷を軽減できる商品です。

 泡立ちの違いの実験

界面活性剤比較
左:一般的な洗剤
右:善玉バイオ ®浄®

洗濯機と同じように20回ほどかき混ぜ同じ条件下です。浄を入れたボトルには、泡立ちが1/3程少なくなっています。

右:洗濯後タンスに1年以上保管して黄ばんだ状態
左:浄で3回洗濯をした状態

すでに残留している界面活性剤を除去し、皮脂汚れや油汚れは酵素のはたらきで強力に分解していることがわかります。
黄ばみ画像



洗濯中、衣類から剥がれた皮脂やドロなどの汚れが、再び衣類の繊維に吸着されてしまう現象が「再汚染」といいます。
善玉バイオ®浄シリーズは、再汚染防止剤を配合しているので、キレイになった洗濯物への汚れの再吸着を強力にブロックします。また善玉バイオ ®が衣類を優しくコーティングし、汚れから守ります。

 再汚染防止の仕組み

  再汚染防止剤の実験

再汚染防止実験1

洗濯槽に見立てた筒に水を入れて、汚れ液を投入。洗剤を入れてよく混ぜて綿製のガーゼを投入します。

シャカシャカ実験

洗濯に見立ててよく振ります。

再汚染防止実験2

ガーゼを取り出して水槽でよくすぎます。

左:従来品の洗剤はすすぎの水がにごっており泡が大量にたっています。

右:善玉バイオ® 「浄」のすすぎ水は、透き通っており泡も立っていません。

再汚染防止実験ガーゼ

左:従来品で処理したガーゼは、洗濯水の汚れを吸ってしまい、真っ黒になってしまいました。

右:「浄」で処理したガーゼは、 繊維の表面に特殊な皮膜(再汚染防止剤)が張られるので洗濯水の汚れを吸収していません。




従来の洗剤では、界面活性剤の残留が発生し、汚れなどとあいまってパイルの先端に界面活性剤が蓄積していきます。
残留物が接着剤のような働きをしてしまい、パイルの先端が他のパイルとくっついたりしてパイルが倒れてしまっています。
浄で洗ったタオルは、界面活性剤の量が少ないので、泡等の残留物が少なく、繊維の持っている本来の柔らかさを保つことができます。パイルも立ち上がって肌触りのよいタオルになってくれるので、柔軟剤を入れなくてもふんわりと仕上がります。
さらに、浄で洗濯を重ねた衣類は、水分の吸収がアップすることが第三者機関の実験で証明されています。

よりふんわり感をご希望の場合は、浄と相性の良い無香料柔軟剤「純」がオススメです。

 繊維の立ち上がりの違いの様子

下の写真は、それぞれ従来の洗剤と浄で10回お洗濯をしたタオル のパイル拡大写真です。

従来の洗剤でお洗濯したタオル
浄でお洗濯したタオル


酵素の働きは、温度が上がるとパワーアップし、更に皮脂や汚れを分解します。40℃前後のお湯(お風呂の残り湯など)に浄を加えて、30分程度、洗濯物を浸け込むことで、汚れが酵素によって分解されます。浸け込みのあと、通常のお洗濯をしていただければ、更に汚れ落ちはアップし効果的です。


善玉バイオ ®浄でも落としきれないガンコな汚れもあります。
その場合は、浄シリーズと併用して、酸素系漂白剤をご使用ください。浄の洗剤との相性の良い「オキシホワイト」を一緒に使用して頂くと、よりキレイに洗い上がります。

タイトル4

浄®は、洗剤カスを作り出してしまう成分がほとんど入っていないので、洗剤カスの発生を最小限に抑えることができます。

洗濯槽の裏側は、長い使用期間の中で洗剤カスや水垢がたまり、それをエサにするカビが発生したりするのでとっても不衛生です。 

実は洗濯槽が汚れていると、カビや細菌が洗濯物に付着する可能性が高くなり、洗濯物に臭いがついてしまう原因のひとつともいわれています。

浄®でお洗濯していただくだけで、洗濯槽の汚れは徐々にとれていきます。
※即効性はありませんので、ニオイなど気になる場合は、「洗濯槽キラリ」で洗浄することをお勧め致します。

部屋干しでのイヤな臭いの原因の多くは、洗濯の際に取りきれなかった汚れ(有機物)や残留物などが細菌のエサになり、生乾きの衣類で細菌などが繁殖してしまうためにイヤな臭いが発生していました。
浄は汚れを常緑に分解・除去するだけでなく、再汚染防止性能も高いので、衣類に細菌のエサになる汚れが残りにくいので、イヤな臭いが発生しにくくなります。
更に、浄は洗濯槽の裏側の汚れ(洗剤カスなど)を抑えて、キレイで衛生的なお洗濯ができ、イヤな臭いを元からカットできるので部屋干ししても臭いの心配がありません。

※すべての菌がなくなるわけではありませんので、洗濯しても臭いが残る場合があります。その場合は酸素系漂白剤「低温活性ブリーチ」、「オキシホワイト」を併用してください。

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